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Linguistic assistance beyond borders
フランス語翻訳/株式会社フランシール
フランシールのフランス語翻訳
フランシールは、主に国際協力関係の翻訳を中心に活動している会社です。独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめ、日本貿易振興機構(JETRO)、外務省、文部科学省や、国際協力業務に携わる民間のコンサルタント会社や建設会社から、研修資料、レポート、パンフレット等の様々な翻訳を受注しております。
一般に国際協力業務に関する翻訳といっても内容は多岐にわたっており、調査に関する報告書、建築や土木に関する図面、機材の仕様書、オペレーションマニュアル、入札図書、契約書や、研修で使うテキストなど、翻訳対象は多岐にわたります。また、関係する分野も、教育、保健医療、水資源、運輸交通、情報通信、資源・エネルギー、水産、地図・森林、平和構築、ジェンダーと多岐にわたります。
翻訳に際しては、お客様がすでに過去使われている用語や、プロジェクトや国や地域により使われる技術用語や組織名称を確認し、ご希望に沿った表現、用語を使って翻訳するように常に心掛けております。また報告書に特有の日本語原稿をそのニュアンスを損なうことなくフランス語にするため、長い日本語文をいくつかのフランス語文に分けてより分かりやすくしたり、契約関係書類については国際協力特有の様式やFIDICのような国際約款の表現や用語を参照にして作成します。さらに、フランス語の報告書作成に際しては、フランスの正書法(règles typographiques)をフランス語の報告書の作り方にまとめるなど、格調高い文書となるようにこだわって仕上げています。
調査報告書のフランス語翻訳は援助の対象国だけではなく、国内、海外で広く読まれるものとなります。インターネットでの情報開示などが多くなっている昨今、翻訳の品質については求められているレベルがますます高くなってきております。フランシールではこのような高い要求に応えるべく、フランス語ネイティブの翻訳者、チェッカーの数・質の増強を図っています。
フランシールと言えば、法定翻訳を取り扱う会社としてご存知の方も多いかもしれません。在日フランス大使館から認定を受けた翻訳業者として、戸籍、卒業証明書、婚姻関連書類、出生届、各種証明書などさまざまな翻訳を手掛けております。弊社の翻訳は 全てプロの翻訳者が作成し、納品前にお客様にPDFでチェックをしていただくなど、スピーディーかつ質の高いサービスを心がけております。
これまでアフリカ向けの業務が多かったフランシールですが、近年では在日フランス商工会議所とのコラボレーション業務を行うなど、フランス関連の業務も増えてまいりました。ラグジュアリーブランドや、ガストロノミー関連、宇宙・航空関連メーカーなどのお客様からご依頼をいただき、ホームページやSNS、契約書、プレゼンテーション、技術資料、会社案内、動画の字幕などの翻訳を承っております。社内にフランス人スタッフが常駐しておりますので、日本のお客様だけでなく、フランスを始め世界中のフランス語圏からも言葉のストレスを感じることなくお問合をせいただくことができます。
フランシールのもう一つの特徴として、アルジェリアでのプラント建設案件の経験者が多いという点があります。入札図書、技術仕様書、マニュアルなど、技術的な翻訳が必要な場合にはぜひフランシールにご相談ください。現場で必要とされる情報をいち早く分析し、翻訳のご提案を行います。もちろん日本語⇔フランス語のみならず、英語⇔フランス語の組み合わせにも対応可能です。フランス語の技術翻訳といえばフランシールにお任せください。

フランス語ネイティブチェック

弊社の翻訳の多くはフランス語を母国語としている者が行っております。また、日本人の翻訳者による翻訳もネイティブのチェッカーがチェックします。お客様が翻訳したテキストを弊社のフランス語ネイティブチェッカーがチェックすることも可能です。テキストの使用目的(会社案内やパンフレットなどの広報的な目的か、報告書なのか、研修用テキストなのか、入札用なのか、など)を教えていただき、原文をお送りください。こちらでネイティブチェックか、日本語も確認しながらの校閲になるか、あるいは別の方法などをご提案させていただきます。
(*ただし、機械翻訳したもののチェックは原則として行っておりません。その場合は機械翻訳(AI翻訳)をご確認ください。)

フランス語機械翻訳(AI翻訳)

弊社でも機械翻訳をすることが可能です。大量の原稿を短時間で確認したい、重要な点がどこに載っているのか知りたい、など、ご利用方法によってはお勧めさせていただいております。また、スキャンデータの精度によっては、プリエディット(原稿の前処理)をしてから機械翻訳を行ったほうが良い場合もございますので、まずは原稿の状態を確認させてください。AI翻訳には誤訳が含まれる可能性があるため、ポストエディット作業もお勧めしております。
AI翻訳はかなり精度が高くなってきていますが、特に日本語とフランス語など、文章の構造が大きく異なる言語ペアの間では、そのまま利用することをお勧めできる品質ではありません。正式な提出物とするべき書類については、ベテランの翻訳者による翻訳をお勧めしておりますが、英語⇔フランス語などヨーロッパ言語同士の場合で、入札図書や参考文献などスピーディーに内容を把握する必要がある場合には機械翻訳が効力を発揮します。

機械翻訳使用実績

  • 国内プラントメーカー向け入札図書の機械翻訳+ポストエディット(フランス語→英語)
  • 海外の資料翻訳(フランス語→英語)

フランス語翻訳 実績

  • コートジボワール国「アビジャン三交差点建設計画」報告書(日本語→フランス語)
  • セネガル国「ダカール州配電網緊急改修・強化計画」報告書(日本語→フランス語)
  • モロッコ王国「ケニトラ大西洋新港建設事業準備調査」(日本語→フランス語)
  • JICA「アフリカ諸国における持続可能な廃棄物管理」研修資料(英語→フランス語)
  • 2025年大阪・関西万博ビッドドシエ(英語→フランス語)
  • 仏ラグジュアリーブランドのウェブサイト、SNSの翻訳(日本語⇔フランス語・英語)

フランス語翻訳料金

日本語⇒フランス語
(日本語の原稿の文字300文字を1単位とする。)
4,200円/単位 ~ (税別)
英語⇒フランス語
(英語200Wを1単位とする)
4,000円/単位 ~(税別)
フランス語⇒日本語
(フランス語200Wを1単位とする)
4,000円/単位 ~(税別)
フランス語⇒英語
(フランス語200Wを1単位とする)
4,000円/単位 ~(税別)

注意事項

編集・表作成については別途お見積いたします。(Excel, Word, Power Point, Illustrator, PDF,CAD, DTP)
お使いの用語集や、参考になる資料などございましたらなるべくご依頼時にご提示ください。
出来る限り使用目的もお伝えください。(印刷物か、内部資料、プレゼンテーション用、スピーチ原稿、など)
実際のお見積もり金額は、原稿を見て、文字数などをカウントしてからお伝えいたします。原稿はワード、PDF,紙などを問いません。まずはお問合せください。
上記以外の言語とフランス語間の翻訳については別途お問い合わせください。

フランス大使館向け法定翻訳

ご依頼方法

お問い合わせ
翻訳したい原稿が用意できましたら電話またはメールにてお問い合わせください。
原稿をもとにお見積もりを作成いたします。金額は基本的に原稿の文字数を元に計算いたします。
用途・納期・言語についてお伺いします。また翻訳者の希望などもお伺いします。
ご発注
お見積もり金額、納期を確認させていただきます。
翻訳者の分野、経験を考慮に入れ、翻訳者(場合により複数名)を選定し、翻訳を開始します。
お客様のご希望によっては、一部のみ先にお送りし、品質を確認していただくことも可能です。
すでにお客様の方で用語集等をお使いでしたらお送りください。
※初めてのお客様には原則として前払いをお願いしております。
翻訳作業
翻訳チェック作業が終わると、抜けなどがないか、また適切な用語が使われているかなどのチェックを行います。
編集作業
図表などの編集作業が必要な場合は、ワード、エクセル、パワーポイント等の編集作業を行います。
納品
E-mail、あるいは郵送等で翻訳を納品いたします。
アフターフォロー
納品した翻訳にお気付きの点等ございましたらお知らせください。
納得いただけるまでアフターフォローいたします。
但し納品後のお客様による加筆修正等につきましては、別途費用が発生する場合がございます。
お支払い
納品後に請求書を郵送致します。

注意事項

ミニマムチャージ(最低ご依頼金額)は1ページからとさせていただきます。
編集・表作成については別途お見積いたします。(Excel, Word, Power Point, Illustrator, PDF, CAD, DTP)
お使いの用語集や、参考になる資料などございましたらなるべくご依頼時にご提示ください。
実際のお見積もり金額は、原稿を見て、文字数などをカウントしてからお伝えいたします。原稿はワード、PDF,紙などを問いません。まずはお問合せください。

Q&A

  • 料金はどのようにして決まるのですか?
  • 料金は原稿の文字数(欧文の場合はワード数)によって決まります。
    原稿の和文300文字、欧文200ワードを1単位と致します。
    ミニマムチャージは1単位からとさせていただきます。
    またレイアウト調整や画像の作成などの編集作業が必要な場合は、別途編集料をいただきます。
  • 翻訳日数はどれくらい必要ですか?
  • 一人の翻訳者が作業できる分量は一日あたり約4000文字(原稿用紙10枚分程度)と言われていますが、日数は原稿の文字数、難易度、翻訳者の稼働状況によって変化します。
    納期の短縮は品質に影響をおよぼしますので、できる限り余裕を持ってご依頼いただきますようお願いいたします。
  • レイアウトの編集もお願いできますか?
    (ワード、エクセル、パワーポイント、InDesign、CAD など)
  • はい、お受けいたします。ワードやエクセルのように上書きできるデータの場合は通常翻訳を上書きしていきます。
    画像の修正やDTP作業を伴う編集作業については別途編集料金をお見積いたします。
  • 特急料金はありますか?
  • 通常特急料金の設定はしておりませんが、法定翻訳等でやむを得ない場合には、特急料金として御見積価格の50%増しの特急料金をいただく場合がございます。
  • 大使館に提出する書類があるのですが、お願いできますか?
  • 大使館によっては翻訳会社を指定している場合がございますので、まずは大使館にご確認ください。
    フランシールはアメリカ大使館、イギリスVISA申請センター、フランス大使館、カナダ大使館の翻訳会社リストに掲載されており、これらの大使館提出用の翻訳を作成することができます。
  • 翻訳証明をつけていただけますか?
  • フランシールではお客様のご要望に応じ、翻訳証明(翻訳者の宣誓、署名、会社印)をお付けします。
  • 専門用語を正しく翻訳してもらえるか不安なのですが…
  • フランシールでは、ある程度まとまった分量のご発注を検討されているお客様に対し、無料トライアルを行っております。
    無料トライアルの文字数は和文原稿の場合約300文字、欧文原稿の場合は200ワード程度です。お気軽にコーディネーター迄ご相談ください。
  • ネイティブチェックとは何ですか?
  • 一度翻訳された文章(一次翻訳)あるいはお客様がご自身でお書きになられた外国語の文章をネイティブが校正するサービスです。
    文法の間違い、冠詞や助詞などの使い方をチェックし、文章を読みやすく仕上げることができます。
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