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Linguistic assistance beyond borders
ウクライナ語オンライン通訳/株式会社フランシール
フランシールのウクライナ語 オンライン通訳
コロナ禍以降、最も多い通訳のご依頼はオンライン通訳です。商談、セミナー、打ち合わせ、面談、工事現場の確認など、多くの問い合わせをいただいております。以前だったら電話通訳で終わっていた案件も最近はオンラインシステムに切り替わりつつあるようです。また、オンライン通訳にも、オンラインでの逐次通訳、オンライン同時通訳、実際の会議とオンラインを結びつけるハイブリッド型会議の通訳など、最近では種類が増えてきました。

オンライン逐次通訳

通訳は自宅からや通訳事務所から参加したり、お客様の事務所へ通訳が赴いて行ったりと参加形態は様々です。また利用システムもZOOM, MICROSOFT TEAMS, SKYPE、WebExなどと様々で、基本的にお客様が普段ご利用いただいているシステムに合わせて通訳を行っています。(逐次なので特に音声を切り替えるシステムは利用しません。)
1時間の会議の通訳をする前にも資料の読み込み、議事の確認、参加者のお名前の確認など、1時間では終わらない準備がどうしても必要になってしまうため、原則、弊社の通訳サービスは半日か1日という料金設定を適応しております。ご了承ください。
通訳 内容 参考料金(税別)
逐次通訳 ZOOMなどのオンラインシステム上にお客様と一緒に会議に参加します。 半日:24000円/1人~
1日:40000円/1人~
(時間が短いとき、内容により応相談)
半日は3時間以内、1日は拘束8時間(1時間休憩)。
通訳との打合せ費用別途。
【備考】
  • 少人数の打ち合わせ向き(通訳は基本1人)
  • 通訳は自宅、通訳事務所、お客様の事務所から参加します。
  • 基本コーディネータは立ち合いません。

オンライン同時通訳

大人数(10名以上)で集まる会議は一人一人の発話の後で通訳が入ると時間がかかってしまいます。また、大勢のお客様に参加してもらう研修会、セミナー、プレゼンテーションなどはスピード勝負。また、少ない人数で行う会議であったとしてもアポイント時間を有効に使いたい場合は同時通訳をお勧めします。
弊社のオンライン通訳には、通常のオンライン同時通訳と、会場とオンラインを結んで行うオンライン同時通訳、同時通訳が家から行う同時通訳があります。以下、3つのタイプにわけて説明いたします。

オンライン同時通訳①

オンライン用の同時通訳用ブースで同時通訳2名が入り、通訳する方法です。通訳はここを拠点にモニターでZOOM等の画面を見ながら通訳業務を行います。パートナーはすぐ横にいるのと、雑音のないブースの中での業務なので通訳の集中力も高まります。音響エンジニアが待機しているので、システムのトラブルなどがあっても安心です。
オンライン同時通訳
オンライン同時通訳

通訳はお互いのタイミングを計りながら仕事ができます。
通訳 内容 参考料金(税別)
オンライン同時通訳① ZOOMなどのオンライン会議システムの同時通訳システムを使って通訳が会議に参加します。
(Rebase東京使用)
半日:50,000円/1人~
1日;80,000円/1人~
(原則 2~3名必要) コーディネータ立合費用(オプション)。
通訳との打合せ費用別途。
半日は3時間以内、1日は拘束8時間(1時間休憩)
【備考】
  • 海外からの参加者もいる中~大規模の会議向き。通訳は通訳ブースを備えた機材施設(Rebase東京)から参加。視聴者は自分のPCやスマートフォンで通訳を視聴。
  • 2~3名の通訳が参加し原則15分ごとに交代。
  • 現場でブースを設営するより70%程度安くすみます。(半日の機材料金目安:100,000円~160,000円程度)

オンライン同時通訳②

(ハイブリッド型:会場にブースを設営して行う同時通訳。現場からオンラインで配信も行う。)

イベントや研修会を会場で行い、同時にオンラインでも配信する方法です。通訳は現場に設営されたブースに並んで入り、タイミングを計りながら交代で通訳業務を行います。ここまでは過去の同時通訳の方法と同じですが、さらに音声をZOOMなどでつないだオンラインシステムにつなげ、会場外の参加者にも同時配信します。会場の参加者はパナガイド(無線レシーバー)を操作して、自宅からの参加者は自分のPCからZOOMでお好みの言語を選んで聞くことができます。
オンライン同時通訳
オンライン同時通訳

通訳 内容 参考料金(税別)
オンライン同時通訳② 現場に同時通訳の機材、ブースを持ち込み、同時通訳を行います。(別途ZOOMでも配信します。)
通訳は現場で業務。
半日:50,000円/1人~
1日;80,000円/1人~
(原則 2~3名必要)
コーディネータ立合費用(オプション)。
通訳との打合せ費用別途。
半日は3時間以内、1日は拘束8時間(1時間休憩)
【備考】
  • 海外からの参加者もいる中~大規模の会議向き。通訳は会場で参加。視聴者は会場で、またはZOOMやスマートフォンで通訳を視聴します。2~3名以上の通訳が参加し原則15分ごとに交代。
  • 機材を会場へ運搬し、設営する必要があるのでオンラインだけの通訳より割高になります。
  • 通訳は会場から進行を実際に確認することができるためオンライン上の音声の不具合やタイムラグに悩まされることがありません。
  • (半日の機材料金目安:200,000円)

オンライン同時通訳③

(同時通訳が自宅から参加する場合)

オンライン用の同時通訳用ブースを使わず、通訳の自宅や、事務所などからオンラインで同時通訳2名が会議に参加して通訳する方法です。通訳はモニターでZOOM等の画面を見ながら通訳業務を行います。パートナーが隣にいないので、別の回線(別のZOOM回線や、Microsoft Teams、LINEなど)で通訳同士がタイミングをはかったり、連絡を取ったりしなければなりません。エンジニアもいないので、通訳は、音声が聞こえないなどのトラブルがあると集中できなくなることがございます。
ご予算が厳しい、多少音声に乱れがあっても大丈夫、という場合のみにお勧めしております。当日は出来るだけお客様のほうで会議システムに詳しい方をご用意ください。場合により、通訳同士の別ラインにも参加していただき、トラブルがあれば対処いただく必要もございます。
通訳 内容 参考料金(税別)
オンライン同時通訳③ 通訳が自宅や事務所より参加 半日:50,000円/1人~
1日;80,000円/1人~
(原則 半日で2名体制、1日の場合2~3名体制)
通訳との打合せ費用別途。
半日は3時間以内、1日は拘束8時間(1時間休憩)

オンライン同時通訳に関する共通のお願い

  • 事前に接続テスト(リハーサル)を行ってください。
  • Zoom等のオンライン会議システムはお客様でご契約の上、最新版にアップデートしてください。
  • 会議参加者はできるだけヘッドセットを使用するようにお願いします。
  • 出席者のリストや資料を事前に作成して通訳に共有してください。
  • Zoomの表示名はリストと同じ名前にしてください。
  • 話していないときはマイクをミュートにしてください。
  • 事前に議題もしくは進行表をご準備ください。簡単なメモで構いません。
  • 画面共有などで使用する資料は、事前に通訳に共有をお願いします。(ビデオ映像を同時通訳することはしておりません。)
  • 逐次通訳の場合は、一発話ごとに訳していきますので、一人ずつ順番にお話ください。
  • Wi-fi接続は不安定な場合がありますので、有線での接続をお勧めします。
  • ヘッドセットまたはマイクを使って発言してください。(同時通訳の場合は必須)
  • トラブルが発生した場合の連絡方法・体制を確認させてください。(オンラインのトラブル対応を外国語で行う必要がある場合は通訳とは別のスタッフがホストとして待機いたします。)
  • 会議のレコーディングをする場合、通訳の音声も録音する場合は事前にご連絡ください。通訳音声の著作権は通訳者に帰属し、通訳者の許可なく二次使用(インターネット上や、公共放送での公開、録音データの販売)をすることは禁止されております。(2次使用料が必要になります)。

ご依頼方法

言語、日程、内容をお知らせください。
また、通訳者のレベル、人数、同時通訳か逐次通訳か(*1)、機材が必要かどうか(*2)などの希望もございましたらお知らせください。日程が確定していない場合でも、おおよその内容等を教えていただければ、概算のお見積と対応可能な通訳等をお知らせすることが可能です。
日程が確定しましたら、改めてお見積書を作成します。
お客様のご希望、条件を考慮し、弊社コーディネーターが通訳者(場合により複数名)を選定の上、ご連絡いたします。ご依頼の際には、事前に打ち合わせが必要でしたらご連絡ください。また、通訳業務を開始するにあたって、資料等があるかどうか確認させていただきます(*3)。
※初めてのお客様には原則として前払いをお願いしております。
業務を開始します。
予めご連絡いただきました場所、時間でお客様と待ち合わせし、業務を開始します。
お客様のご意見や感想をお伺いします。
また、業務時間の延長がなかったかどうかを確認し、必要に応じて請求書を発行いたします。

備考

*1 同時通訳:話者が発言するのとほぼ同時進行で、通訳者がその内容を通訳します。聞きながら話すことになるため、同時通訳には通訳機材が必要となります。
逐次通訳:通訳者が話者の近くにいて、メモなどを取りながら発言を区切って通訳をする通訳方法です。話者と通訳者が交互に話します。
*2 通訳機材:発信機(マイク)と受信機(レシーバー)のセットが基本です。レシーバーは、会議に出席される人数分必要となります。フランシールでは通訳機材のレンタルも承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
*3 通訳業務にあたっては、どれほど経験のある通訳者が対応するとしても、良くまとめられた資料があるかどうかで当日のパフォーマンスが大きく影響されます。スピーチ原稿やプレゼンテーション資料なども出来るだけ事前にご用意ください。
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