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ミャンマー語

フランシールのミャンマー語翻訳・通訳
  1. ミャンマー語とは
  2. フランシールのミャンマー語翻訳
  3. フランシールのミャンマー語通訳
  4. フランシール その他のミャンマー語関連サービス
  5. 機械翻訳(AI翻訳)
  6. ミャンマー語翻訳コーパス作成

ミャンマー語とは

ミャンマー語(myanma bada, Burmese、(မြန်မာဘာသာစကား 文語体; မြန်မာစကား 口語体)は、ミャンマー連邦共和国の公用語です。ミャンマー語はシナ・チベット語族チベット・ビルマ語派に属します。ビルマ語の話者は主にミャンマー連邦共和国に分布します。ミャンマーでは住民5,570万人中約4,200万人がミャンマー語を母語として話していますが、1000万人がミャンマー語を第二言語として話します。ミャンマーは多民族国家で、ミャンマー政府の発表によればビルマ族を含めると135種類の民族が居住しています(カレン族、カチン族、カヤー族、ラカイン族、チン族、モン族、シャン族、北東部に中国系のコーカン族など)。少数民族は固有の言語を持っていますが、言語使用状況は様々であり、民族固有の言語しか話せない人もいれば、少数民族語とミャンマー語を同じように使いこなせる人もいますし、少数民族ですがミャンマー語しか話せない人もいます。
ミャンマー政府は1989年に同名の英語呼称を、それまでにBurmaからMyanmar に変更しました。日本語でもビルマと呼ぶかミャンマーと呼ぶかという問題がありましたが、マスコミは国名変更とみなし、日本外務省のサイト(ミャンマー基礎データ)でも「ミャンマー連邦共和国」、言語はミャンマー語、民族は70%がビルマ族となっています。しかし、実はビルマ語での国名は変わっていません。ビルマ語における自国の名称はMyanma(မြန်မာ [mjəmà])、もしくはBama(ဗမာ [bəmà])で、Bamaが口語体の国名であるのに対し、Myanmaは文語体の国名です。ミャンマー語には口語体と文語体があり、口語体は口語表現で用いる文体で、文語体は筆記言語で用いる文章です。ミャンマー国内では英語の国名がMyanmarになったというのは、それまでの口語表現が文語表現に変わったことでしかありませんでしたが、世界のマスコミや政治的立場などから様々な意見が出て他国で混乱が生じました。同様にミャンマー語はビルマ語と同じなのですが、最近はミャンマー語と呼ばれることのほうが多いようです。
ミャンマー語はビルマ文字を使って書き表されます。この文字はモン文字に由来します。モン文字の起源は南インドにあり、モン族によって5世紀か6世紀ごろから使われ続けていますが、11世紀頃にこれを改変してビルマ語を書くための文字体系としても使われはじめました。(ビルマ語、モン語、ビュー語、バーリ語の4言語で彫られた1112年のラージュクマール碑文はビルマのロゼッタストーンと呼ばれています。)
ビルマ文字はその長い歴史から、正書法には現代の発音との食い違いが見られ、発音と文字が一対一では対応していません。また、ミャンマー語には中国語やタイ語、ベトナム語同様、声調(下降調、低平調、高平調の3つ)があります。母音は7つあり、子音は30個以上あります。有気音と無気音と呼ばれる違いがあったり、無声鼻音があったり、舌を歯につけて発音する「タ」と歯茎につけて発音する「タ」の区別などもあり、日本人が慣れるまでには時間がかかります。
基本的な語順は日本語と同様に「主語+目的語+動詞」です。名詞の格変化や動詞の活用はありません。名詞や動詞の後に様々な助詞がついて意味を添えます。基礎的な単語の多くは1音節からなりますが、複合がさかんに行われるので、複音節語がたくさんあります。

フランシールのミャンマー語翻訳

フランシールは、主に国際協力関係の翻訳を中心に活動している会社です。独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめ、日本貿易振興機構(JETRO)、外務省、文部科学省や、国際協力業務に携わる民間のコンサルタント会社や建設会社から、研修資料、レポート、パンフレット等の様々な翻訳を受注しております。

一般に国際協力業務に関する翻訳といっても内容は多岐にわたっており、調査に関する報告書、建築や土木に関する図面、機材の仕様書、オペレーションマニュアル、入札図書、契約書や、研修で使うテキストなど、翻訳対象は多岐にわたります。また、関係する分野も、教育、保健医療、水資源、運輸交通、情報通信、資源・エネルギー、水産、平和構築、ジェンダーと多岐にわたります。

翻訳に際しては、お客様がすでに過去使われている用語や、プロジェクトや国や地域により使われる技術用語や組織名称を確認し、ご希望に沿った表現、用語を使って翻訳するように常に心掛けております。特に調査報告書のミャンマー語翻訳は援助の対象国だけではなく、国内、海外で広く読まれるものとなります。インターネットでの情報開示などが多くなっている昨今、翻訳の品質については求められているレベルがますます高くなってきております。フランシールではこのような高い要求に応えるべく、ネイティブの翻訳者、チェッカーの数・質の増強を図っています。

ミャンマー語翻訳は、国際協力業務以外にも、戸籍謄本、住民票、在学証明書などの公的書類の法定翻訳や、契約書や裁判資料などのリーガル翻訳、ホームページの会社案内、動画の字幕翻訳、機械の取扱説明書なども行っております。納品した翻訳についての質問も、社内のスタッフが納得していただけるまでお応えします。

ミャンマー語翻訳 実績

  • 健康状態に関する質問書の翻訳(日本語→ミャンマー語)
  • 青年研修「ミャンマー/地域保健医療実施管理コース」(日本語・英語→ミャンマー語)
  • ミャンマー資源管理型漁業コ―ス(日本語→ミャンマー語)
  • 会社定款翻訳業務(日本語→ミャンマー語)
  • ミャンマー日本人材開発センター本邦研修(日本語・英語→ミャンマー語)
  • 青年研修ミャンマー/都市環境管理コース(日本語→ミャンマー語)
  • ミャンマー向け運航基準マニュアル(案)(日本語→ミャンマー語)
  • ミャンマーCEO建設セクター研修(日本語→ミャンマー語)
  • めっき作業安全教本の翻訳(日本語→ミャンマー語)
  • 「新型コロナワクチン予防接種予診票」等の翻訳業務(日本語→ミャンマー語)

フランシールのミャンマー語通訳

フランシールにお問い合わせいただくミャンマー語通訳は多岐にわたります。フランシールが得意とする国際協力分野での海外同行通訳や重要な会議、セレモニーの通訳はもちろんのこと、企業同士のビジネスミーティング、記者会見、インタビューなど、あらゆるニーズにお応えしております。また、高度な通訳技術が必要とされる通訳や、専門性が高く、かつ大勢の研修生に対して行う講義通訳、あるいは海外のゲストが来日する際のケアを兼ねるエスコート通訳など、語学のスキル以外にもプラスアルファが求められる業務のご依頼も増えています。

また、2020年のコロナ禍からオンラインでの通訳依頼も増えています。ZOOMで海外とつないだ会議通訳、世界各国をつないだオンラインでの国際会議、海外のスタッフとの面談、海外を含む複数の企業が参加する会議など、こちらもお客様のオンラインのプラットフォーム、ご予算、対象人数などによって様々なケースが出てきました。
まずは弊社のスタッフにご相談ください。こちらからご予算やご利用方法にあった提案をさせていただきます。

ミャンマー語通訳派遣 実績

  • ミャンマー国本邦研修にかかる通訳業務

フランシール その他のミャンマー語関連サービス

社内通訳・社内翻訳者派遣(人材派遣)

長期のプロジェクト用に社内に翻訳・通訳ができる人を配置したい、できれば同じ人に長期間働いてもらいたい、という場合には人材派遣での通訳や翻訳者派遣を行っています。

海外アドミ派遣

長期の建設案件などを海外で行う際に、現場に通訳スタッフを配置したい場合は一カ月から数年間の長期間、アドミスタッフを派遣します。

動画作成支援

動画作成時のナレーション、議事録の文字おこし、字幕用翻訳も行っております。

機械翻訳(AI翻訳)

弊社でも機械翻訳をすることが可能です。大量の原稿を短時間で確認したい、重要な点がどこに載っているのか知りたい、など、ご利用方法によってはお勧めさせていただいております。また、スキャンデータの精度によっては、プリエディット(原稿の前処理)をしてから機械翻訳を行ったほうが良い場合もございますので、まずは原稿の状態を確認させてください。AI翻訳には誤訳が含まれる可能性があるため、ポストエディット作業もお勧めしております。

AI翻訳はかなり精度が高くなってきていますが、特に日本語とミャンマー語など、文章の構造が大きく異なる言語ペアの間では、そのまま利用することをお勧めできる品質ではありません。正式な提出物とするべき書類については、ベテランの翻訳者による翻訳をお勧めしておりますが、入札図書や参考文献などスピーディーに内容を把握する必要がある場合には機械翻訳が効力を発揮します。

ミャンマー語翻訳コーパス作成

AI翻訳用のコーパス作成を行います。対訳データがあるもの(図書、文書)をご用意いただき、こちらでご希望の様式(エクセルなど)に対訳データとして出力して納品いたします。また、ミャンマー語の音声が必要な場合にもお問い合わせください。
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