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イタリア語サービス総合案内/株式会社フランシール
イタリア語サービス総合案内
  1. イタリア語とは
  2. イタリア語翻訳
  3. イタリア語法定翻訳
  4. イタリア語通訳
  5. イタリア語字幕・ナレーション
  6. イタリア語人材派遣
  7. イタリア語コーパス

イタリア語とは

イタリア語は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に分類されます。ローマ帝国で公用語として用いられていたのがラテン語ですが、イタリア語は、フランス語、スペイン語、ポルトガル語等と同様、民衆の話し言葉としてのいわゆる俗ラテン語から発展して形成されました。話者数は、5,700万人で世界19位に位置付けられています(文部省サイト)。EUの調査によると、域内の母語話者数としては、ドイツ語に次いで第2位ということです。イタリック語派の言語は多くが複数の国家にまたがって使用される国際語ですが、イタリア語も、イタリア共和国の他に、スイス連邦(公用語の一つ)、サンマリノ共和国で公用語として使用されています。ローマ教皇もミサ等でイタリア語を使用しています。中部のトスカーナ方言が標準語の基礎とされていますが、現在においてもナポリ語、ヴェネト語等を主張する地域主義が根強いことでも知られています。
音声面では、日本語母語話者にとって親しみやすいと言われていますが、前述の同語派の言語と共通して、文法面で動詞の活用体系が、法(直説法、条件法、接続法、命令法、不定法)と時制(直説法では、現在、近過去、半過去、大過去、遠過去、前過去、未来、前未来)の組み合わせにおいて複雑である点が特徴として挙げられます。 イタリア語起源の料理用語(例1:ボンゴレvongole<vongola「(アサリ等の」二枚貝」の複数形、例2:アルデンテal dente「歯に」)や音楽用語(例1:クレッシェンドcrescendo<crescere「増大する」のジェルンディオ(「~しながら」等の機能を表す)、例2:スタッカートstaccato<staccare「切り離す」の過去分詞)等は、日本語に限らず多くの言語で借用され使用されています。

イタリア語翻訳

フランシールのイタリア語サービスのページです。フランシールは、主に国際協力関係の翻訳を中心に活動している会社です。独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめ、日本貿易振興機構(JETRO)、外務省、文部科学省や、国際協力業務に携わる民間のコンサルタント会社や建設会社から、研修資料、レポート、パンフレット等の様々な翻訳を受注しております。
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イタリア語法定翻訳

フランシールではイタリアに留学、移転、出張などに必要な、戸籍謄本、卒業証明書、住民票、登記簿謄本、定款などの書類をイタリア大使館向け法定翻訳として発行します。
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イタリア語通訳

フランシールにお問い合わせいただくイタリア語通訳は多岐にわたります。フランシールが得意とする国際協力分野での海外同行通訳や重要な会議、セレモニーの通訳はもちろんのこと、企業同士のビジネスミーティング、記者会見、インタビューなど、あらゆるニーズにお応えしております。
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イタリア語字幕・ナレーション

動画の配信や、研修用の資料など、ウェブサイト等に掲載するデジタルコンテンツの制作や発信強化には、デザイン性だけでなく、視聴者を意識した、正確な字幕や聞きやすいネイティブによるナレーションが重要です。フランシールではイタリア語の字幕・ナレーション等のサービスを行っております。
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イタリア語人材派遣

長期のプロジェクト用に社内に翻訳・通訳ができる人を配置したい、できれば同じ人に長期間働いてもらいたい、をという場合には人材派遣での通訳や翻訳者派遣を行っています。
長期の建設案件などを海外で行う際に、現場に通訳スタッフを配置したい場合は一カ月から数年間の長期間、アドミスタッフを派遣します。
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イタリア語コーパス

AI翻訳用のコーパス作成を行います。対訳データがあるもの(図書、文書)をご用意いただき、こちらでご希望の様式(エクセルなど)に対訳データとして出力して納品いたします。また、イタリア語の音声が必要な場合にもお問い合わせください。
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