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最新のニュースについて、言語の不思議について、各国の情報など、フランシールの社員がそれぞれ思ったこと、感じたことを綴ったブログです。

<めじろ奇譚>二つの意味を一つのことばに詰め込んだportmanteau語

2021年9月16日

英語で「portmanteau」といえば、もともとは、両開き式の旅行かばんを指していた。今はローリングスーツケースやリュックなどの普及により、このタイプのかばんはほとんど見かけませんが、「portmanteau」という言葉は2つ以上の単語とその意味を融合して作られた言葉を指す用語として今でも使われています。(ちなみに、「portmanteau」という言葉はフランス語からの借用語ですが、言語学用語のportmanteau語に該当するフランス語は「mot-valise」(かばん語)となります)。

英語ではこのような言葉を「portmanteau」と呼ぶようになったのは、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』で、ハンプティ・ダンプティというキャラクターがlithe(柔軟な)とslimy(ヌルヌルした)の組み合わせから作り上げた「slithy」という言葉を主人公のアリスに次のように説明したことから始まります。

「You see it’s like a portmanteau – there are two meanings packed up into one word」
(「おわかりのように、かばんみたくなっておるわけ――二つの意味を一つのことばにつめこんであるのだ」)。

Portmanteau語の例:

Brunch (ブランチ) = breakfast(朝食)/ lunch(昼食)
Cosplay (コスプレ) = costume(コスチューム)/ play(プレイ)
Cyborg = cybernetic (人工頭脳学の) / organism (生命体)
Malware (マルウェア) = malicious (悪意のある) / software(ソフトウェア)
Paralympic Games (パラリンピック) = paraplegic (対麻痺) / Olympic(オリンピック) (パラリンピックの起源が脊髄損傷者のリハビリの一環として行われた大会です。)
Smog (スモッグ) = smoke(煙)/ fog(霧)
Webinar (ウェビナー) = web(ウェブ)/ seminar(セミナー)

この他にも、複合語(compound word)や音節の略語(syllabic abbreviation)など、2つ以上の単語を組み合わせた言葉があります。Portmanteau語と、「seatbelt」などの複合語との違いは、複合語はその構成要素の元の単語(この場合は「seat」と「belt」)に分解できますが、portmanteau語の場合は、構成するすべての単語が完全には含まれていないため、このように分解できません。例えば、「brunch」というportmanteau語をどのように分解しても、意味のある単語が一つもできません。また、「cosplay」の場合は、「play」はそれだけで一つの単語にはなりますが、「cos」という単語は存在しません。
(構成要素となる単語のいずれかが完全な状態で含まれている場合は真のportmanteau語ではないという定義もありますが、それでも「cosplay」はportmanteau語として分類されることが多くて、この定義について意見が分かれているようです。)

一方、音節の略語とは、例えば「Interpol」(International + police)のような複数の単語の頭の音節から形成された言葉です。

なお、「portmanteau」という言葉自体は、フランス語の「port」(運ぶ)と「manteau」(コート)という2つの言葉を組み合わせたものですが、portmanteau語ではなく、複合語です。

Portmanteau – two meanings packed up into one word

In English the word ‘portmanteau’ originally referred to a type of suitcase that opens into two halves with a hinge in the middle. While this type of suitcase has mostly fallen out of fashion with the popularization of rolling suitcases and modern backpacks, the word portmanteau lives on in the English language as a term for words created from a fusion of two or more existing words and their meanings. (Incidentally, although the word ‘portmanteau’ is a loanword from French, the French equivalent for this linguistic term is ‘mot-valise’, literally meaning ‘suitcase-word’.)

The use of the word portmanteau to refer to these kinds of words started with Lewis Carrol’s Through the Looking Glass, where the character Humpty Dumpty explains the made-up word ‘slithy’ (a combination of ‘lithe’ and ‘slimy’) as “like a portmanteau – there are two meanings packed up into one word”.

Some examples of portmanteau words are:

Brunch = breakfast/lunch
Cosplay = costume/play
Cyborg = cybernetic / organism
Malware = malicious/software
Paralympic Games = paraplegic + Olympic (due to its origins as games for people with spinal injuries)
Smog = smoke/fog
Webinar = web/seminar

There are other types of words that are a combination of two or more words, such as compound words and syllabic abbreviations. What differentiates a portmanteau from a compound word such as ‘seatbelt’ is that while a compound word can be broken back up into separate usable words (‘seat’ and ‘belt’ in this case), this is not possible with a portmanteau since it does not contain all its constituent words in full. For example, breaking up the word ‘brunch’ into ‘br’ and ‘unch’ (or in any other way) does not result in any proper words at all, and although the word ‘play’ in ‘cosplay’ is a word on its own, ‘cos’ is not. (According to some definitions, a true portmanteau word cannot contain any of the full words it is made up of, but ‘cosplay’ is nonetheless frequently mentioned among portmanteau words so it would appear not everyone agrees with this definition).

Syllabic abbreviations on the other hand, are usually defined as abbreviations formed from the initial syllables of multiple words, such as in ‘Interpol’ (International + police).

The word ‘portmanteau’ itself is a combination of the two words ‘port’ (carry) and ‘manteau’ (coat), but since its constituent words are both included in full is not a portmanteau word, but rather a compound word.

 

<めじろ奇譚>フランシールの人材派遣

2021年9月9日

別ページでご案内の通り、フランシールには「労働者派遣事業」「有料職業紹介」の許可があります。

もともと中長期で通訳派遣を依頼したいお客様へのご要望に応えるために始めたものでした。

昨年からコロナ禍の「派遣切り」が問題となっておりますが、大量の人材を扱ってはいないこともあり幸いそういった事例は発生しませんでした(関係者の皆様、ありがとうございます。)

ただ会議通訳をメインにしていた通訳がインハウス通訳に切り替えを希望する場合も見受けられるようになりました。もしそういった人材を探していらっしゃるようでしたら「ちょっと聞くだけ?」としてでも結構ですので是非ご相談ください。

また紹介予定派遣や職業紹介で有期契約から無期契約への切り替えは企業と労働者のマッチングに適しています。ぜひ活用いただきたい制度です。

参照「東京都労働局ホームページ」

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/yuryou_muryou_shokugyou/whatshokai.html

海外渡航が難しくなっている現在、現地人材もネットワークを利用してご紹介しております(ベトナム、メキシコなど…)。海外への人材派遣も行っております。

↑5年ほど前、朝8時頃のベトナム、ホーチミンのスタバ。通勤者が増えてくる時間ですね。

(業務部 人材派遣課)

<めじろ奇譚>ロシアのジョークは日本で通じるか

2021年9月2日

AI自動運転、音声合成、翻訳など躍進している中、我々人間にしかできないことは果たしてあるのでしょうか。作曲や描画なども以前AIには不可能だといわれていましたが、最近は抽象的な絵を描いたり名曲を真似してBGMを作るニューラルネットワークも出てきました。AIにはさすがにユーモアは無理という意見がよくありますが、いつかAI芸能人も誕生するかもしれません。

ただ、AI芸能人が誕生したとしても、受けるかどうかは別の問題ですね。人間同士でも面白い冗談の評価基準が異なっていて、関東で面白いとされるお笑いは関西で通じない、関西の芸人が東京ですべるなど想像できますよね。コロナ禍の前はたまに映画館に海外の映画を観に行っていましたが、翻訳のせいか爆笑するはずのシーンでほとんどの鑑賞者が静かにお菓子をかじったり熟睡したりしていました。逆に海外出身の自分は眠くなりたいときは横になって大喜利などを片耳で聞いたりします。

さて、前置きが長くなりましたが、本日はロシアの「アネクドート」(短い笑い話)を三つ紹介しますので、面白いかどうかぜひコメント欄に書いていただければと思います。

① 子どものアネクドート
「車が走る、走る、走る、走る、走る。。。そして、まがぁぁぁぁぁぁぁる!」

② 森の動物を題材としたアネクドート
クマが森の中を歩いて、笑っているウサギに出会います。
クマ:ウサギさん、何がそんなに面白いですか。
ウサギ:バスの運転手さんをだましたよ。なんて間抜けなやつだ! 笑
クマ:いったいどうやって?
ウサギ:運賃箱にお金を入れたが、乗車せずに逃げた! 笑

③ 古典文学を題材としたアネクドート
ホームズ:ワトソン君、今君が吸っているたばこを推理させてください。桜の葉入りで「ロイヤル」のブランドで、特製ラッピングの限定エディションでしょう?
ワトソン:素晴らしい、ホームズ! どのように推理されましたか?
ホームズ:ワトソン君!君以外に私の部屋に忍び込んで最後のパックを盗んだりする人いないでしょう!

以上、いかがでしたでしょうか。

ちなみに、フランシールでは、国境を超える方々を応援してロシア語や他の言語の通訳や翻訳のサービスを提供しておりますので、お手伝いが必要な場合はぜひお声掛けください。
また、この情報が役に立つと思ったら、SNSでも是非共有いただければ幸いです!

(ロシア語担当M)

<めじろ奇譚>モンゴル語とロシア語の違い、 なぜモンゴルではキリル文字を使う?

2021年8月27日

左はキリル文字で「モンゴル語」、右はモンゴル文字で「モンゴル語」と書いてある。モンゴル文字は縦書きで左から右へ書く。

モンゴル語に対する認識は、我が国では残念ながら高いとは言えない。直接標題の疑問に答えるだけでなく、多少回り道して、是非知っておいていただきたいと筆者が考える点にも触れようと思う。

1 モンゴル語の言語的特徴について

モンゴル語は、北隣のロシア語と似ているのではと考える人もいれば、一方で南隣のシナ語(いわゆる中国語)と似ているのではと考える方も多いので、ロシア語だけでなく、シナ語との関連も含めて考えてみたい。

複数の言語を比較する際に用いられる手法に、類型論的方法と比較言語学(歴史言語学)的手法がある。類型論的方法とは何かについては、「<めざせ語学マスター>日本語は膠着している」を参照願いたい。その中で、ロシア語は屈折語、シナ語は孤立語、そしてモンゴル語は日本語と同じ膠着語に分類されている。つまり、この3言語は、地理的に隣り合っていても、タイプが全く異なるということになる。と言っても、なかなかピンと来ないかと思うので、実際の文章で見てみよう。ただ、膠着語等の性質は上記のブログに譲るとして、ここでは主に語順に着目して見てみたい。

日本語:モンゴル語に関心を抱く学生の人数が急激に増加した。

ロシア語:Число студентов, интересующихся монгольским языком, резко увеличилось.
                      数が  学生の   関心を持たされている モンゴルの  言語により 急激に 増加した

シナ語: 对蒙语感兴趣的学生人数急剧增加。
          对(に対し)蒙(モンゴル)语(語)感(感じる)兴趣(興味)的(の)学生人数(学生の人数)急剧(急激(に))增加(増加(した))

モンゴル語:Монгол хэлийг сонирхон суралцагчдын тоо эрс нэмэгджээ.
(「語幹-助詞」)           (хэл-ийг) (сонирхо-н) (суралцагчд-ын)
                 モンゴル   語-を      面白いと思-い 学ぶ人たち-の  数(が)急激に 増加した。

注目していただきたいのは、「~人数が」までに相当する箇所であるが、ロシア語は英語等と同じで、日本語とはほぼ真逆の語順になっている。シナ語の語順は、日本語に近い部分もあるが、前置詞のような働きをする語があったり、動詞+目的語の順になっていたりする箇所は、やはり日本語とは異質である。それに対し、モンゴル語の語順は日本語と全く同じということにお気付きかと思う。日本語の格助詞や接続助詞に相当する部分をハイフンで分けて示したが、これも日本語の感覚に非常に近いと言っていいだろう。

次に、比較言語学(歴史言語学)的観点から見たらどうであろうか。比較言語学について詳しく書くことはできないが、大雑把に言えば、複数の言語間に規則的な音の対応を見出し、太古の昔に存在したと仮定される共通の祖先から枝分かれして現在に至っているという系統関係(親縁関係)を探る方法ということだ。

ロシア語は、インド・ヨーロッパ語族のスラブ語派に分類され、同じ語派のポーランド語やブルガリア語等とはきょうだい、同じ語族の英・独・仏語やペルシア語、ヒンディー語等とはいとこのような間柄だ。シナ語はシナ・チベット語族(諸語)に分類され、チベット語やビルマ語等と親縁関係があるとされる。さて肝心のモンゴル語については、どこに分類されるのだろうか。(ウラル・)アルタイ語族(諸語)という言い方になじみのある方は多いのではないだろうか。アルタイ諸語というのは、一般的にモンゴル諸語、テュルク諸語(トルコ語、ウイグル語等々)、ツングース諸語(満洲語、エヴェンキ語等々)をまとめて指す表現だ。しかし、モンゴル諸語やテュルク諸語それぞれの構成言語間の親縁関係は明らかなものの、モンゴル諸語とテュルク諸語、ツングース諸語の間の系統関係の有無については、立証されていない。また、アルタイ諸語とウラル諸語(語族)(ハンガリー語、フィンランド語等)の類似も指摘されているが、ここでは立ち入らない。

結論として、モンゴル語は、類型上も系統上も、ロシア語、シナ語両言語とはつながりがないということになる。

2 モンゴル語を表記する文字について

標題の疑問は、正確には、「なぜモンゴル国ではキリル文字を使う?」とした方がよい。なぜか?モンゴル語は、世界各地にあるように、国境をまたがって使用されている言語で、そのモンゴル語世界の中でキリル文字を使用しているのは、モンゴル国(とロシア連邦内のモンゴル諸語であるブリヤート語とカルムイク語)だからだ。中華人民共和国が指定した56民族の一つでもあるモンゴル族(人)(ちなみに人口はモンゴル国のモンゴル人を上回る。主に内モンゴル自治区に居住。)が使用するモンゴル語はキリル文字を使用しない。

モンゴル語世界では、かつてのモンゴル帝国の時代から、(旧)モンゴル文字が使用されてきた。標題の下に、キリル文字と並べて示した縦書きの文字だ(両文字で「モンゴル語」と表記)。世界史の教科書で、モンゴル語のために考案されたパスパ文字をご記憶の方もいるかと思うが、この文字は元朝崩壊以降廃れた。前世紀の20年代にモンゴル語世界の中央部に独立国が樹立された(当時の名称はモンゴル人民共和国)が、そこでは、旧ソ連の強い影響の下、文字改革が断行され、1940年代にキリル文字に移行した。ロシア語で使用する33文字に2文字を加え、35文字でこの国で標準とされているハルハ方言を書き表す。社会主義体制を擁護するわけではないが、この文字改革により、識字率が飛躍的に向上したということだ。(旧)モンゴル文字の綴りは現代の口語とかけ離れており、口語を基にしたキリル文字正書法が有利に作用したと言えるだろう。一方、後でも触れるが、一つながりのモンゴル語世界を文字面で分断した負の側面も忘れてはならない。なお、キリル文字に移行する前に、一旦ラテン文字化の方針が示されたが、これが覆された経緯も当時のソ連の政治状況と絡んでいて興味深い。この流れは、旧ソ連を構成していた中央アジア等の言語とも共通する。1990年代に民主化されモンゴル国となり、(旧)モンゴル文字復活の機運が高まり、教育でも導入されたが、現在に至るまで、依然としてキリル文字表記が幅を利かせている。

文字圏という概念は、基本的に宗教圏と重なることが多い(例:同じスラブ語派の言語でも、カトリックが優勢なポーランドやクロアチアではラテン文字、正教圏のブルガリア等ではキリル文字。また、イスラム圏でのアラビア文字。)が、モンゴル語を含む旧ソ連圏では、宗教とは関係ない。

一方、中華民国、そして中華人民共和国の版図内にとどまったモンゴル人は、現在に至るまで一貫して、(旧)モンゴル文字を使用している。中華人民共和国の紙幣を注意して見ると、シナ語の他に、(旧)モンゴル文字によるモンゴル語の表記もある(他にチベット語、ウイグル語、チワン語)。

つまり、国境を挟んで、南北のモンゴル人は、口語では相互意思疎通は可能なものの、書き言葉上は分断されているという状況だ。

以上、モンゴル語の言語的特徴及び使用文字について、近隣言語との関連性を軸に見てきた。日本で主に学ばれるのは、ヨーロッパの主要言語とシナ語がほとんどであり、日本語は世界でも特殊な言語だという誤った認識(文字使用の面のみ見れば、特殊と言えるかもしれないが)につながっていることを考えると、モンゴル語(朝鮮語やトルコ語でもよい)等日本語とよく似ている言語を一つでも知ることは、バランスの取れた世界認識のためには欠かせないと考える。

またそれと合わせて、言語世界を国家単位でのみ見てはならないということも強調したい。大言語の陰で衰退の道を辿っている言語がある(何重もの意味で)ことも、今回モンゴル語世界全体を見たことをきっかけに、忘れないようにしたい。もちろん我が国内の言語についても例外ではない。(一老いぼれ職員)

(小文の見解は筆者個人のものであり、必ずしも㈱フランシールの公式見解ではありません。)

<めじろ奇譚>機械翻訳の活用法②

2021年8月19日

今回は前回の投稿の続きです。(機械翻訳の活用法

前回の投稿で、機械翻訳は賢く使い分けることが重要、と書きました。人間翻訳VS機械翻訳、どのように使い分けるのが良いのでしょうか。

フランシールでは、日本語から外国語への翻訳の場合で、「誰かに読んでもらうための文章」については機械翻訳はお勧めしていません。「読んでもらうための文章」とは、成果品として提出するための報告書であったり、レターや記事であったり、読み手に正確に理解してもらうための文章のことです。

機械翻訳を使うと、さらっと読む限りでは感心するような上手な訳がついてきたりします。しかし、機械翻訳による訳文というのはあくまでも「それらしい文章の寄せ集め」であり、じっくり読んでみると「え?」と思うような間違いや抜けが含まれていることもあります。スタイルも統一されていないので、読んでいてちぐはぐな感じもあります。そして一番の問題は、文章を通して書き手が伝えたい意図や、行間について全く考慮されていないという点です。人間翻訳なら当然のように行われる「書き手の意図を理解し、全体の構造を考えつつ文章を書く」ということが機械にはできないのです。(後からポストエディットをかけることもできますが、文章の流れまでは修正できません。)

機械翻訳がその威力を発揮する分野ももちろん沢山あります。一つは大量の資料を読み込む必要がある場合など、スピードを重視したい場合。外国文の資料を大量に読み込みたい、入札図書の内容を短期間で把握したい場合にもお勧めです。マニュアル翻訳にも適していますが、入念なポストエディット作業が必要となります。自分で翻訳ができる方なら下訳として使用するのも大変便利です。

急速に発展している機械翻訳・自動翻訳技術。半年後にはまた新たな技術が登場しているかもしれません。翻訳エージェントとして、私たちも日々勉強を続けています。機械翻訳を御希望のお客様は、ぜひ担当のコーディネーターまでご相談ください。
(上畑)

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