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モンゴル語サービス総合案内/株式会社フランシール
モンゴル語サービス総合案内
  1. モンゴル語とは
  2. モンゴル語翻訳
  3. モンゴル語法定翻訳
  4. モンゴル語通訳
  5. モンゴル語字幕・ナレーション
  6. モンゴル語人材派遣
  7. モンゴル語コーパス

モンゴル語とは

モンゴル語とは、モンゴル国で公用語として使われている他に、中華人民共和国で、地域的公用語として用いられている言語です。使用人口としては、モンゴル国で約300万人、中華人民共和国で約500万人で、さらにロシア連邦の構成共和国(ブリヤート、カルムイク)で使われているモンゴル系言語を加えても1千万に満たず、話者数で世界の上位に入る言語ではありませんが、モンゴル国でのビジネス、情報収集では必要不可欠な言語です。

系統的には、テュルク諸語(トルコ語等)、ツングース諸語(満洲語等)とともに、アルタイ諸語を構成するとされますが、共通の祖語から分化したということが立証されているわけではありません。モンゴル語からの借用語としてはあまりませんが、最近は、遊牧民の移動式テントを日本でも(中国語由来の「パオ」ではなく、)ゲル(гэр)と呼ぶようになっています。また、チベットのダライ・ラマのダライ(далай)は、モンゴル語で海の意です。ラマはチベット語で師を意味するので、海のように深い智慧を有する師ということになります。

モンゴル語世界では、かつてのモンゴル帝国の時代から、(旧)モンゴル文字が使用されてきました。前世紀の20年代にモンゴル語世界の中央部に独立国が樹立されました(当時の名称はモンゴル人民共和国)が、そこでは、旧ソ連の強い影響の下、文字改革が断行され、1940年代にキリル文字に移行しました。

ブログ:モンゴル語とロシア語の違い、なぜモンゴルではキリル文字を使う?

モンゴル語翻訳

フランシールのモンゴル語サービスのページです。フランシールは、主に国際協力関係の翻訳を中心に活動している会社です。独立行政法人国際協力機構(JICA)をはじめ、日本貿易振興機構(JETRO)、外務省、文部科学省や、国際協力業務に携わる民間のコンサルタント会社や建設会社から、研修資料、レポート、パンフレット等の様々な翻訳を受注しております。
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モンゴル語法定翻訳

フランシールではモンゴルに移転などに必要な、戸籍謄本、卒業証明書、住民票、登記簿謄本、定款などの書類を大使館向け法定翻訳として発行します。
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モンゴル語通訳

フランシールにお問い合わせいただくモンゴル語通訳は多岐にわたります。フランシールが得意とする国際協力分野での海外同行通訳や重要な会議、セレモニーの通訳はもちろんのこと、企業同士のビジネスミーティング、記者会見、インタビューなど、あらゆるニーズにお応えしております。また、高度な通訳技術が必要とされる通訳や、専門性が高く、かつ大勢の研修生に対して行う講義通訳、あるいは海外のゲストが来日する際のケアを兼ねるエスコート通訳など、語学のスキル以外にもプラスアルファが求められる業務のご依頼も増えています。
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モンゴル語字幕・ナレーション

動画の配信や、研修用の資料など、ウェブサイト等に掲載するデジタルコンテンツの制作や発信強化には、デザイン性だけでなく、視聴者を意識した、正確な字幕や聞きやすいネイティブによるナレーションが重要です。フランシールではモンゴル語の字幕・ナレーション等のサービスを行っております。
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モンゴル語人材派遣

長期のプロジェクト用に社内に翻訳・通訳ができる人を配置したい、できれば同じ人に長期間働いてもらいたい、をという場合には人材派遣での通訳や翻訳者派遣を行っています。
長期の建設案件などを海外で行う際に、現場に通訳スタッフを配置したい場合は一カ月から数年間の長期間、アドミスタッフを派遣します。
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モンゴル語コーパス

AI翻訳用のコーパス作成を行います。対訳データがあるもの(図書、文書)をご用意いただき、こちらでご希望の様式(エクセルなど)に対訳データとして出力して納品いたします。また、モンゴル語の音声が必要な場合にもお問い合わせください。
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