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ギニアだより☆VOL.6

2016年7月1日

 漁村の女性の大きな仕事は、魚を購入して、小売することとか、或いは、仲買として、小売人へ卸すこととか、あるいは、この女性みたいに、魚を購入して、燻製にすることです。

燻製の準備の女性

魚は、種類によって、開いてから燻製にするものと、全く獲れたままの状態で燻製にするものとがあります。

海ナマズなどは、開いてから、ニシンや小さな魚は、そのままの状態で燻製にします。

この「かまど」で燻製をつくります。

燻製用の竈

なんだか、僕らの世代には、なつかしい「かまど」です。

これよりは少し小さめになりますが、昭和20年代、30年代初めまでは、

日本中どこでもこのような「かまど」でご飯や味噌汁を作っていました。

そして土間でした。燃えている火を扱うので、当時は土間でないと危険でした。 

昔、日本の田舎の大きな旧家へ行くと、このような大きな「かまど」に出会ったものです。

写真手前が、開いた魚の燻製、向こうに見えるのが、そのままの状態の魚の燻製です。

(つづく)

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