FRANCHIR YouTube FRANCHIR Facebook FRANCHIR twitter
国境を超えるあなたを応援します
Linguistic assistance beyond borders

<MemoQマニュアル>チェッカーの割り当て方法(翻訳コーディネータ編)

2022年6月6日

チェッカーの割り当て方法(翻訳コーディネーター編)

今回は、MemoQでてチェッカーの割り当ての基本的な方法を説明します。

まず、プロジェクトを開き、プロジェクトホームから対象文書を選択します。

選択した文書を右クリックし、「割り当て」をクリックします。

こちらのウインドウから翻訳者、レビュー担当1、レビュー担当2の割り当てができます。具体的な仕方を下記の通りです。

ワークフローのタブの中に翻訳者、レビュー担当1、レビュー担当2という3つのタスクがあります。

「割り当てられているレビュー担当者1を変更」をチェックします。

「期限」のボックスに期限を入れます。

「ユーザー」のセクションの中にアサインするユーザーのユーザー名の左側にあるチェックボックスをチェックすると、このユーザーを割り当てます。

複数の文書を選択して複数のユーザーを割り当てする場合:「シングルユーザー」というラジオボタンを外して「複数文書の均等分配」を選択します。

「ユーザー」のセクションの中にアサインするユーザーのユーザー名の左側にあるチェックボックスをいくつかチェックすると、複数の文書にそれぞれのユーザーを割り当てます。

割り当て済みの時、「OK」をクリックすれば、文書が選択したユーザーにアサインされます。「キャンセル」をクリックすれば、割り当てせずにウインドウを閉じることができます。

以上がMemoQでの簡単なチェッカーの割り当ての方法です。

★その他のMemoQ プロジェクトはこちら★
チェック作業の進め方(入門編)
レイアウトとビューペイン
アサインされた翻訳者の基本的な作業の流れ
翻訳メモリを作りましょう。2
翻訳メモリを作りましょう。
CATツール:翻訳メモリとは
各画面の説明(DESKTOP版とWEB版)
翻訳プロジェクトの作成方法
統計の使い方
翻訳中の文書から用語集を登録する

<<
>>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


カテゴリー

月別アーカイブ

お気軽にご相談ください。
翻訳者・通訳者を募集しています。
お気軽にお問い合わせください。
サイト内検索
株式会社フランシールは、プライバシーマークを取得し個人情報保護に努めております。


「金融・経済・法務」分野(日英)
「工業・科学技術」分野(日英)