★モーリタニア日記 VOL.21

2016年1月26日

6年生のクラスに入った途端、全員の生徒さんが起立して挨拶してくれました。

やはり下級生のクラスとは雰囲気が違います。なにかキリッとした緊張を感じます。

6年生クラス

授業はフランス語の「単純未来」をしていました。

1年生から6年生まで、授業は8:00-11:00、12:00-14:00

計5時間の授業です。

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★モーリタニア日記 VOL.20

2016年1月22日

4年生のクラスを訪れました。

今日の授業は、フランス語の名詞群の説明でした。

Maîtresse(先生)が黒板に書いたものを、生徒もボード(Ardoise)の上に書きます。

黒板の右手に先生が書いた「La chatte entre dans sa case.」(子猫は自分の小屋に入ります)

4年生クラス 

同じように生徒も大きな字で書いています。

普通のノートは持っていません。すべてArdoise上に書きます。

ボードで練習

(カラフルなボードが可愛らしいですね)

(つづく)

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★モーリタニア日記 VOL.19

2016年1月22日

各クラスの授業風景をみました。

小学校1年は、アラブ語だけで授業をします。2年生になると、フランス語の授業がはじまります。そして上級になるに従い、フランス語の比重が増えてゆきます。(ちなみに、この国では、中学3年から高校終了まで、理科数学系はすべてフランス語で授業が行われます。)

小学校2年生のクラスへ入ったとたん、生徒さんがみなやってきて、握手を求めました。一人ひとり握手して、二度も握手する子もいました。なにしろ元気よく、にぎやかでした。

フランス語の初級を勉強していました。

2年生クラス

(笑顔がとっても素敵!)

(つづく)

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★モーリタニア日記 VOL.18

2016年1月22日

フランシールのみなさま

ご無沙汰しています。1月19日、ヌアディブ市内の大通りに面した私立小学校「チェイク ムーサ私立小学校」(ECOLE  PRIVEE  CHEIKH  MOUSSA)を見学しました。

この国は、多くのアフリカ諸国同様、公立よりも私立の方が素晴らしい学校といわれています。

学校の先生もきちんと給料が支払われますが、公立の方は、先生方への給料の遅配など、よく見かけることで、その点、私立は遅配もなく、したがって先生方も毎日きちんと休まず教えるということになります。

小学校は6年間あります。各年ごとに6クラスがありました。1クラス20名~30名ぐらいでした。授業料は月10,000ウギヤ(3,300円ぐらい)です。単純労働者の月給が32,000ウギヤ(10,660円)であることを思えば、10,000ウギヤは相当な金額です。幼稚園の方は、普通、3クラス制(Petit, Moyen, Grand)ですが、このPetitとGrandのみです).

これから数回にわたって小学校訪問の写真を送ります。まず最初は校舎です。中央にモーリタニア国の国旗が掲揚されています。

シェイク ムーサ小学校

(つづく)

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謹賀新年

2016年1月4日

 

2016年がスタートしました。皆様にとってより良い一年となりますよう、社員一同お祈りいたします。

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仕事納め2015

2015年12月29日

早いもので、フランシールは本日が最終勤務日。お昼からはお客様もお迎えして(ちいさなお客さまもいらっしゃいましたよ)食事をしながら、みんなでお疲れさま会!

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一年は本当にあっという間に過ぎ去りますね。今年も皆が笑顔で年を越すことができそうです。来年はもっと飛躍の年になるよう、スタッフ一同より力をあわせて頑張りたいと思います。

皆様もよいお年をお迎えくださいませ。

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☆メリークリスマス☆

2015年12月28日

12月25日はクリスマス。

かわいいサンタさんがのったケーキの差し入れがあり、この日が最後のアルバイトのMさんもいたので、お疲れ様会もかねてケーキをいただきました~。

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今年の仕事もあと2日です!今週金曜日が元旦だなんて信じられない…師走はあっという間に過ぎ去りますね。

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忘年会2015

2015年12月14日

先週金曜日はフランシールの忘年会でした。参加できなかったスタッフもいたのですが、今年は会社近くのイタリアンにて、アットホームな雰囲気のなかワイワイ楽しみました。

メインの写真を撮り忘れましたが、たくさん食べてお腹いっぱいになりました…

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2

 

3

みんなでこうやって楽しく一年を振り返ることができるのが何よりです。ひとりひとりが確実にパワーアップしつつも、孤立するわけではなく、よりみんなの結束力が強まった年だったのではないかな、と思います。どんどんファミリー化していっていますが、新しい家族?も増えて来年はますます活気が出ることを期待。

しかし声が大きいスタッフたち。(いや、1人?)盛り上がりすぎて、お店は大丈夫だっただろうか…?うるさかったかな?ま、楽しかったから良いか…

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落ち葉拾い。

2015年12月11日

今朝はどしゃ降りの雨だったかと思いきや、昼前から晴天となり、天気は急変。気温もぐんぐん上がり、風がびゅんびゅん吹いて、銀杏の葉が宙を舞っておりました…

12月というのに、うららかな陽気に…

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と気づけば辺り一面黄色い葉っぱのじゅうたんが。

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座るとふかふかして気持ちよさそう…光が差して黄金色のカーペットみたい。

2

見ている分には綺麗でいやされましたが、オフィス前の落ち葉を掃くのに一苦労。きれいになったけれど、きっとまたすぐ風で次の落ち葉がやってくるのでしょう…

本日夜はフランシールの忘年会です!わくわく。

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JTF翻訳祭2015

2015年12月10日

先日、JTF(日本翻訳連盟)の翻訳祭に行ってまいりました。

目的はMT(機械翻訳)の現状把握と、最近よく耳にするMemsourceの情報収集。

来年に向けて、取り組むべき課題が増えそうです!

IMG_20151126_163833

いつもお仕事をお願いしている英語の翻訳者さんとばったり。

みなさん驚くほど勉強熱心で、仕事への意識が高いです。

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★モーリタニア日記 VOL.17

2015年11月30日

11月27日(金)、ヌアディブ漁港で大統領出席の独立記念式典が行われました。

ヌアディブ漁港の全構造物(埠頭、桟橋、護岸)が完成し、その完成に合わせてのヌアディブ漁港の現場での式典でした。

大統領の到着を待つ

大統領の到着を待ちわびる人たちの様子。モーリタニア大統領

説明を聞く大統領  

日本ゼネコンの全社員に対し、大統領は、労をねぎらう意味での握手を丁寧にかわしました。

またプロジェクトの説明を熱心に聞いていました。プロジェクトを施工した日本のゼネコン社員全員と握手を交わす大統領です。

日本ゼネコン社員全員の労をねぎらう大統領

式典で演説したのは、ヌアディブ市長、フリーゾーン総裁、そして日本大使でした。日本大使はアラブ語で演説しました。(なんと日本大使の吉田さんは、アラブ語の専門家でもあるそうです。)

大統領は、ゼネコンの日本人全員と丁寧な握手を交わしました。僕は列の一番最後にいましたから、一番最後の握手でした。

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H2Aロケット打ち上げ成功!

2015年11月24日

今日は、国内初となる民間商業ロケット打ち上げの日でした。この業務関連で種子島に行っているスタッフから、ロケットの写真がオンタイムで送られてきました。

発射20分前。快晴で絶好の打ち上げ日和ですね。DSC_0601

ついにその時が。轟音が聞こえてきそうです…

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大空に向かって、飛んでゆく~

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

●町ロケットのドラマを思い出して、感動…。

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いつか種子島にロケットを見に行ってみたい!と誰もが感じた午後でした…

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★モーリタニア日記 VOL.16

2015年11月16日

モーリタニアでのお客を招いた時の食事がどんなものか、簡単に写真で説明したいと思います。

モーリタニア人の家庭では、一般に、座って食べます。女性はこのように座り、男性は胡坐を組んで座ります。

モーリタニア人の家庭

そしてメシュイ(羊の丸焼き)やクスクス、チキン等    は右手の指と手のひらを使って食べます。

いわば手づかみで食べるのが作法です。普通、家庭では、すべての料理が勢ぞろいして出されます。

が、レストランでは、前菜のHors d’œuvres variésから出されます。今回、ここは、家庭なので、勢ぞろいしています。

この前菜(オードブル盛り合わせ)は、いわばサラダで、ニンジン、テンサイ、トマト、キューリ、トーモロコシ、ツナ、オリーブ、卵等で構成されています。

これにサラダ菜が加わることもあります。この構成要素はほぼどこの家庭でもレストランでも決まっています。料理 前菜のサラダ

モーリタニアの料理の中心をなす料理は、羊の丸焼き(メシュイ)です。(もちろん、他の多くのアラブ世界でも同様ですが)。

メイン料理 メシュイ

この料理は、羊一匹を棒に縛り付け、庭先で、火の上で回転させながら長時間かけて焼く場合があります。

今は、仕出し屋や料理屋などは、大きなオープンを持っていて、その中で、やはり、長時間かけて、焼きます。羊のお腹のなかにいろいろな詰め物(お米、その他香辛料等)をする場合もあります。

今回の羊は詰め物のない焼き方でした。

大事な招待客には、これを出すのが、モーリタニアの習わしです。

メインのメシュイと一緒に食べるのが、クスクス。モーリタニアのクスクスはどこかマイルドで多少の甘味もあり、なかなかの味です。

サブ料理 クスクス、チキン、魚

北アフリカ3国(アルジェリア、モロッコ、チュニジア)で、クスクスを相当数食べていますが、このモーリタニアのクスクスが僕には一番おいしいと感じられます。クスクスの他に、かならずチキンがでます。

とろ火で長時間煮込んだTAJIN風にするのが一般的です。魚料理は、白身魚、エビ、ヤリイカ等をフライにします。

モーリタニアでは、食事が一つ終わるごとに、たとえば、前菜を食べ終わると、またメシュイやチキンを食べ終わると、ミントティーが注がれます。

ミント ティー

最後、デザートの果物を食べた後は、また最後のミントティーで終わります。

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みんなでパテ♪

2015年11月13日

待ちに待った金曜日。

フランス人スタッフが持ってきてくれたパテを皆でいただきました。もちろん、フランスパンにのせて(クラッカーでは駄目らしい)。

こんなかんじで、準備万端。

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ツナ+トマト+エルブドプロヴァンス(ハーブですね)のパテ

ニシン+アスパラガス+ミモザのパテ

(おまけでポルトガルのツナパテも)

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ちょっとしたサラダと、カマンベールチーズもつまみながら…

楽しいランチタイムとなりました。

本場のパテは、やっぱりおいしかったです。

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11月11日11時11分

2015年11月11日

決定的瞬間をキャーッチ!

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今日はポッキーの日だそうです。

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ガラパゴスから vol. 3

2015年10月15日

相変わらず、隣の解体工事の騒音と振動に悩まされているスタッフ一同です…いつになったら終わるのやら。悪いものが飛び散っているのか、のどを痛めている人もちらほら…

そんな中。ガラパゴスから写真がいくつか届きました。

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きょ、巨大すぎるロブスター。顔より大きいですね。

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ロブスター漁が解禁となり、市場にずらりと並んでいるとか。き、気持ち悪いほどリアル…

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のんびりお昼寝アシカさん。警戒心まったくゼロです。気持ちよさそうですね。癒されます。

地球の裏側のガラパゴス。今は冬の終わりで寒い日が続いているようです。常夏のイメージですが、フンボルト海流からやってくる冷たい寒気が島を覆っている、とのことでした。

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ポルトガルより

2015年9月15日

本日は気持ちのよい秋晴れ・・・なのですが、今朝から隣家の解体工事が始まり、

ドスーン ガタガタッ ガッシャーン ゴーン!!!!

と、ものすごい騒音と振動に襲われております。

あまりの振動の激しさに、2階のスタッフが1階に避難してきたくらいです。

さて、今日は現在休暇中のスタッフKさんから送られてきたポルトガルの写真をご紹介します!

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パスティス・デ・ベレンのエッグタルト

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バカリャウコロッケ

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ヨーロッパの最西端、ロカ岬。

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ヨーロッパの景色は素敵ですね 🙂 

おいしいものをたくさん食べて、リフレッシュして帰国してくださいね。

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★モーリタニア日記 VOL.15

2015年8月11日

「Hさん、トイレのレストランへ行きたいんだけど」と長老のS氏が僕に尋ねました。

トイレのレストラン???

「どこだったでしょうか?」

「トイレのレストランって覚えていたんだけど…. あの、桟橋がある所だったんです」

「ああ、あれはエトワールétoile湾のレストランです。」

なるほど、é がはずれれば、たしかにトイレtoileになりますよね。

半砂漠みたいなところを通過してそこへゆくのですけれど、途中、小高い丘のあたりにBaie d’étoile方面の立札があります。

その最後の文字をTOILEを彼は覚えていたわけです。

なるほどなるほど、というわけで、今日も美味しくスズキを食べました。

レストランに務めているメイドさんの娘さん姉妹を写真に撮りました。

エトワール湾の桟橋レストランにて

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★モーリタニア日記 VOL.14

2015年8月7日

フランシールのみなさま

ここヌアディブは国境の町です。目と鼻のさきが西サハラ(モロッコ実効支配)です。

昔、東海林太郎という歌手が「国境の町」という歌を歌ったのをご記憶でしょうか。僕も古い人間で、時々、この「国境の町」を満州国境からヌアディブ国境へ置き換えて、替え歌で口ずさんでいます。

(カッコ内が東海林太郎の原歌)

♪♪♪

四輪駆動も(橇の鈴さえ)寂しく響く

砂の広野よ(雪の広野よ)町の灯よ

砂丘越えれば(ひとつ山越しゃ) 他国の星が

凍りつくよな国境くにざかい ♪♪♪

懐かしい歌です。昭和9年です。満州国が建国されたころで、旅順―新京間、700km夢の超特急が走りました。日本技術陣の汗の結晶というか、世界最速の冷暖房完備の列車でした。

多くの日本人が満州へ移民し、そのころ、ちょうどこの歌がヒットしました。昭和一桁時代僕にとって一番懐かしい時期です。

思い出を語ると、朝まで語っていられるほど、一杯の思い出です。

(ちょっとおかしいのではないかという声がします。僕は確か昭和22年の生まれです。昭和9年のことがどうして思い出せるのか、生物学的に矛盾であり、デタラメです。が、思い出すんですね、実に多くの事を。)

この国境の町もどういうわけか哀愁に満ちています。

夕暮れ時、レストランから撮った黄昏時の写真を送ります。

黄昏のヌアディブ

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涼しいひととき★

2015年8月6日

毎日酷暑が続いています。日中外に出るのもはばかられてしまうほどの暑さ。去年よりも、はるかに暑く感じるのは私だけでしょうか…

ところで、フランシールでは、毎日15時のおやつの時間になると、皆がソワソワしはじめます。キッチンには、常に誰かが持ってきたお菓子や頂き物が控えている状態。「おやつですよー」と配給があることも。

今日はお客様からいただいた、こんな可愛い、フルーツたっぷりのアイスケーキがおやつ。食べるのがもったいない…かくいう私は、ひとりだけおかわりをいただいてしまいました。

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ひんやり美味しく、ハッピーなひとときでした。

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