ガラパゴスから vol.2

2015年7月9日

ガラパゴスから、写真が届きました。

アシカの子どもお昼寝中。

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こちらはアシカのお父さん??人間がいても全く気にならない様子。

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ペリカンたちは、みんなでお魚を狙っているのかな?

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イグアナもそこらじゅうにいるようです。   

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ガラパゴスでは、1831~68年の37年間に、約80隻の捕鯨船が189回、亀を13000頭を殺したといわれているそうです。餌をやらなくても1年は死なないゾウガメは船に積んでおける生きた食糧だったんですね。

1970年代には亀の生存数は約1万匹で、フロレアナ、サンラファエ島では全滅してしまいました。イグアナやアシカ、ペリカンは狩猟の対象にはならなかったため、街のあちこちに、写真のようにごろごろしているそうです。バルトラ島の現場に渡るサンタクルス島のフェリーの船場では、カニがへばりつく埠頭の底に、のんびりとアシカの子供が昼寝をしているのを毎日の通勤時にみかけるとのこと。人間が近づいても、一向に気にかけない様子。 

 現地スタップは、月曜日から土曜日まで、バルトラ島で太陽光パネルを利用した小型の発電施設建設プロジェクトに携わっています。世界遺産のガラパゴスは、毎日世界中からやってくる旅行者にとっては楽園のようですが、仕事の現場としては、灼熱地獄でたいへんなところだということでした。

(続く)

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梅シロップ完成!

2015年7月8日

皆で楽しく収穫した梅が、今年もおいしい梅シロップに生まれ変わりました。

まずはお水で丁寧に洗って…

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冷凍庫で一晩凍らせた梅と、氷砂糖を交互に重ねて行って…

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待つこと約3週間。(途中で泡が出てきて、発酵が進んでしまったものもあったけれど、、、)

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綺麗なシロップになりました。

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炭酸水と割って、○メッシュにも負けない美味しさ!さっぱりとした夏の味を皆で楽しんでいます。お仕事もはかどります。(?)

次は何をつくろうかな?

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★モーリタニア日記 vol.11

2015年7月2日

Hôtel Cansadoからの風景 

今日は金曜日。休日です。

といっても普通の官公庁や会社は、今は、土日の休日になっています。

宿舎から車を飛ばして30分。

CANSADOというヌアディブの岬の突端にあるホテルへ行き、昼食をしました。

ここへ来るとなぜか落ち着きます。

 

昔、1997年のころ、初めて来たホテルで、

それ以来、ヌアディブの仕事があると、かならずこのホテルを利用しました。

当時のホテル名はOASIAN.

いままでに180日以上このホテルに宿泊したことになります。

 

ヌアディブは言うまでも無く、寒流と暖流がぶつかる所。

ぶつかることによって、海底の栄養塩が表層へ湧昇し、

太陽光線にあたって植物プランクトンを豊富に発生させます。

 

植物プランクトンは動物プランクトンを発生させ、

それが小魚を発生させ、中型魚、そして大型魚という食物連鎖の発生をうながします。

 

当然、ここは世界的な大漁場です。

日本のタコはほとんどここ産です。

 

ここの海水は、透明ではありません。

「水住んで魚住まず。」

昔の人はいいことを言いました。

 

植物プランクとや動物プランクトンの豊富な海は、

それなりに濁っています。

昔は海の豊饒さを調べるのに、わざわざ綱に板を結びつけて海の中へおとしました。

 

板が海の中のどのあたりで見えなくなるかを調査したわけです。

それによって海の魚が沢山いるかいないかの基礎データとしました。

かなり原始的な調査ですが、本質的なものがありました。

 

現代は、水産資源を調査するのは、科学的な調査になりましたが、

たとえば、海域を碁盤の目のように区切り、

その目の中で、トロールにより魚を獲ります。

獲った魚を魚種別に分け、大きさや目方に分類し、解剖なども行います。

それを数年にわたって行い、水産資源がどのくらいなのかを推量します。

かなりな精度で資源量が分かる時代になっています。

 

タコの世界的な産地ですが、

タコ資源の乱獲によって、資源の枯渇を招かないよう、

日本はこの国の水産当局に提言し、

この国も日本の意見を受け入れて、

2回、約2か月間の禁漁期を設けています。

 

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★モーリタニア日記 vol.10

2015年6月29日

街角の風景

ヌアディブ市内のどこでも見かけるのどかな風景です。

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★モーリタニア日記 vol.9

2015年6月24日

市内の八百屋

現地市内の八百屋の写真を送ります。

 果物のほとんどがモロッコから来ています。それに時々スペインから。

 野菜のサラダ菜やBetteravesなどは地元でも栽培しています。

 この写真の右手奥の方にはサラダ菜がみえます。

4束で300ウギヤでした。(安いのでびっくり)

手前のビニールの袋に入っているのが、ブドーです。

その手前がマンゴ。隣がオレンジ、スイカなども半切ででています。

スイカ半切1個:500ウギヤ、リンゴ1個:100ウギヤ。 

マンゴとブドーがやや高い感じです。

マンゴ6個とブドー1袋購入して:2,700ウギヤでした。

ここは砂漠の国です。

砂漠の国にしては、野菜も果物も豊富というのは、いいですね。

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★モーリタニア日記 vol.8

2015年6月22日

海辺で遊ぶ子供

海辺で遊ぶ現地の子どもの姿です。 

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★モーリタニア日記 vol.7

2015年6月16日

出漁準備

いよいよ6月16日、
1か月間続いた禁漁も解禁の日です。
ほぼすべての舟が出漁へと向かいます。

いま、ヌアディブの漁港は出漁準備におおわらわです。
12mの船にタコツボを大量に積み込み、
7,8人が1隻に載って、10隻1チームで出かけます。

7日間ぐらいたつと、10隻のうちの1隻が集荷船になり、
ヌアディブ漁港へ水揚げに帰ってきます。
(集荷船という専門の舟を呼ぶこともあります)

そうするとまた1隻がこの港出てゆきます。

5,000隻すべてがタコ漁ですから、
出漁の時の光景はエネルギッシュですね。

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★モーリタニア日記 vol.6

2015年6月15日

タコサラダ

モーリタニアのタコ漁も6月16日に解禁になります。
5月15日から1か月間禁漁でした。

ちょうどタコの春子が生まれる時期です。
次の禁漁が9月~10月の1か月間。
今度は秋子が生まれる季節です。

こういうことはみな日本のタコに関する経験から、
モーリタニア当局へ教えたものです。
勿論、タコを獲るタコ壺の作り方もに日本人が教えました。

今では、年160億円以上のタコが日本へ輸出されています。

外貨獲得源では、漁業は鉄鉱石の次に位置します。
全外貨獲得のうちの37%ぐらいが鉄鉱石、
27%ぐらいが漁業資源の輸出です。

輸出先は、鮮魚では日本がトップ、
その他冷凍品は、EU,北欧、ロシア、中国、
塩干ものは、ガーナ、缶詰やその他のものはアフリカへ。

モーリタニア人はタコを食べません。
が、今では、外人用の高級レストランや現地のちょっと気取ったレストランでは、タコサラダのメニューが必ずあります。

タコサラダを今日は近くのイタリアレストランで食べました。
現地産のイカやエビもふんだんに入っています。
3,000ウギア(10ドル弱)でした。
タコは、新鮮そのもので、柔らかく、口の中でとろけるようです。
ブーゲンビリアが満開で、レストランは気持ちのいい場所でした

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梅収穫祭!

2015年6月11日

6月といえば、ジメジメした梅雨…ではなく、フランシールのスタッフにとっては梅の季節!フランシールのオフィスには一本の梅の木があり、この時期、たくさんの実をつけてくれます。昨年梅シロップをつくってみたところ、店頭販売できそうなくらいの美味しさ★今年はもっとたくさんつくろう!ということでみんなで梅の実を収穫しました。

昨日は絶好の梅収穫日和!脚立にのぼって、、

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いっぱいとれましたよ~。

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今週後半の私の仕事は、梅を洗って、凍らして、砂糖と一緒につけること!(笑)

今年もおいしくできますようにっ。進捗随時アップします!。

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◆ガラパゴスから vol.1

2015年6月10日

ガラパゴス諸島から届いた写真いろいろ

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ガラパゴスは野生動物の天国であることは間違いありません。市民魚市場でアシカとペリカンに囲まれて魚を買っています。夜は刺身にして皆でいただきました。こういう民家に住んでいます。

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★モーリタニア日記 vol.5

2015年6月9日

市内 市場通りにて

ヌアディブ市内の市場通りに鳥肉を買いに行きました。
一匹丸ごとが(毛は抜いてあります)1,500ウギアでした。
570円ぐらいです。
冷凍ではなく、近くで人が飼育している鳥でした。

ロバ(ラバ?)さんがあちこち沢山います。
通りの真ん中にいるロバさんにカメラを向けました。

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社長のブログ④~「トーゴに行く前に」

2015年6月8日

①「アイドル通訳について」

②「実力2割、サービス8割」

③「ドワゼ!」

アルジェリア人に慣れた私ですが、秘書としての派遣が終わり、本社に戻ると、アルジェリア人のバルブの検査時の通訳依頼がきました。秘書のときは簡単な技術用語が混じるレターや文書をタイプしたり、ファイルしたりする程度でしたが、今度は自分自身が通訳をしなくてはなりません。
バルブの専門書を一生けん命に写し、各パーツの勉強をして当日にのぞみました。
ホテルに迎えに行き、電車にのってバルブのメーカーへ。
電車の中の会話はとても柔らかいものだったはずですが、これから使うだろう技術用語のことで頭がいっぱいな私は一般の会話をする気持ちになりませんでした。
そして検査。
対象となるバルブをコンプレッサーに載せて漏れがないかどうかを検査します。いざ出番だと思って検査に寄ろうとすると「何人もいて目玉もたくさんあるから、私はいい。」とアルジェリア人検査官。しかしイスに座って話すのは、男女の話ばかり。また「私のホテルにベッドが一つ空いている」という話も・・。
結局私が使った言葉は「Pas de fuite (漏れなし)。」ぐらい。勉強したことを少しでも生かしたいと、現場のエンジニアの方に「これは何というバルブですか?」と日本語で聞いて自分の個人的な興味を満たしただけとなりました。

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★モーリタニア日記 vol.4

2015年6月5日

砂漠の鉄道

ヌアディブ市内から30分も車を飛ばすと、
もうサハラ砂漠の光景が始まります。

昨日、この鉄道線路のあるところへ行きました。

いうまでもなく世界一長い列車が通過する線路です。
ところが最近、インドに世界一長い列車が走る鉄道ができたそうです。
だから世界で二番目に長い(2,000m)のかもしれません。
もっともオーストラリアのハマスレー鉱山の鉄道も、たしか2000m級の長さですから、
ひょっとしたらこの鉄道の列車の長さは世界で三番目かもしれません。

ズエラート鉱山から鉄鉱石を運びだし、
ヌアディブまで延々750km。
(東京―青森間より少々長い距離)
いうまでもなく、年1000万トンの鉄鉱石をヌアディブ港より輸出します。
(中国向け600万トン、EU向け400万とん)
モーリタニアの輸出のトップを占めるものです。

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★モーリタニア日記 vol.3

2015年6月4日

ホテル モノテル

さてこの間ヌアクショット出張中に泊まったホテルですが、
MONOTELという名のホテルです。

一番高級なホテルのようです。
MERCUREというホテルがありますが、
今は、フランスから現地の人の手に移り、改装中とのこと。

おそらくこのMONOTELが一番いいホテルということになるでしょう。
部屋も清潔です。食事もかなりなものです。
値段は一泊41,500 ウギア(1ドル=320ウギア)、
ざっと130ドル=15,600円です。(1ドル=120円として)

プールサイドの風景はやはりフランス人好みの設計ですね。
プールサイドで楽しむ人たちは、やはりフランス人が多いようです。

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★モーリタニア日記 vol.2

2015年6月3日

ヌアディブ零細漁港

5月中旬から6月中旬の1か月間、モーリタニアのタコの禁漁期です。

 9月にも1か月間あります。

 ちょうど今禁漁なので

タコ壺漁船は全隻ヌアディブ零細漁港の中にいなければなりません。

5,000隻です。

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★モーリタニア日記 vol.1

2015年6月2日

★在モーリタニアのスタッフより、写真日記★

ヌアディブ市内から車で30分、

砂漠風な土地と海の水が入り組んで入ってしまったような湖沼地帯のデコボコ道を走らせて、

はるかに海が見えてくると、

そこがエトワール湾です。   桟橋

ここにはスポーツフィッシングクラブという名のレストランがあります。

写真、桟橋の先端にある家です。

 40cmのスズキ

ここで獲れた大きなスズキ(BAR)を塩焼きで食べました。

なんだか日本の小さな魚に慣れていると、

一匹(40cm)食べただけでもうおなかがいっぱいになる大きさです。

 ヌアディブへ来たら、是非、このエトワール湾へ来ましょう、

そして、彼女が同伴なら、この桟橋を一緒にわたりましょう。

 海の微風に彼女が黒髪をなびかせて、

さんさんと降り注ぐ太陽の下、さっそうと歩く姿はきっと絵になる風景です。

株式会社フランシール

★カナリア諸島より

2015年6月1日

スペイン領カナリア諸島から、メールが届きました。

なんとなく、カナリア諸島は鳥のカナリアがいっぱい飛んでいるのかと思っていましたが、間違っていました。Wikipediaによると「グラン・カナリア島のラテン語名Insula Canaria(「犬の島」の意)に由来する。」とのことです。 

カナリア諸島の地図

モロッコと西サハラの境界線の沖合に位置する7つの島からなる群島です。

スタッフが宿泊したホテルはこちら @ラスパルマス

カナリア島ホテル

クラシックな高級ホテルに泊まり、近くの海辺のレストランでヤリイカ料理を食べました。

冷凍していない本物のヤリイカでこんなおいしいイカを食べたのは生まれて初めてです。

カナリア島イカ料理

おいしそうですね! 

 クラシックなホテルの前には、素晴らしい公園があったそうです

 

カナリア ホテル前の公園

★カナリア諸島あれこれ★

  • 諸島全体で カナリア諸島自治州 を構成している。(ラス・パルマス県とサンタ・クルス・デ・テネリフェ県の2県)人口211万人。
  • 温暖な気候(冬場の最低気温が15度以上)でヨーロッパ各地から年間1000万人の観光客が訪れる。
  • ラス・パルマス港には日本のまぐろ漁船が多く立ち寄るそう。

 ~国境を超えるあなたを応援します~ 株式会社フランシール

社長のブログ③~「ドワゼ!」

2015年5月28日

過去の記事

社長のブログ①~「アイドル通訳について」

社長のブログ②~「実力2割、サービス8割」

そんなアイドル通訳としてアフリカに行く前に初めてフランス語を使ってきちんと仕事をしたのがプラントメーカーさんのところに設計図面の承認に来ていたアルジェリア人の秘書でした。本当は他にきちんとした秘書がいたのですが、急きょ退職することになり、派遣元だった会社に就職する予定だった私に白羽の矢がたちました。

技術用語はまったくわからず、面接で渡されたレターでも「(何か・・)を、いつまでに配達してください。」としどろもどろ。後から思うとそれがスペアパーツだったり、ボイラーだったりしたのですが、その時は全くわかりませんでした。

幸い他に要員が見つからず、秘書になることが決定。

秘書といえば聞こえは良いのですが、毎日アルジェリア人のプロマネから「ドワゼ!(マドモワゼルと言っているはずが、いつも慌てているせいか、縮まってこう聞こえる)」と呼び出され、机をたたきながらファイルの仕方が悪いとかタイプミスがあるとか怒られることになりました。

最初こそフランス語で怒られると頭もショートしてその後しばらく何を自分でもしているかわからないこともありましたが、次第に慣れてきて、怒られている間はフランス語を音楽のように聞いてすごすようになりました。人間なにごとにも慣れるようです。

(続く)

株式会社フランシール:https://franchir-japan.com/

★ハイチから届いた写真

2015年5月20日

こんにちは!フランシールスタッフです。

東京の本日の気温は27度!事務所中の窓という窓を開けていても暑いです…

まだ5月なのにこの先が思いやられますね。

そんな中、ハイチにいるスタッフから写真が届きました。

街の風景 (1)

街の風景①

街の風景 (2)

街の風景②

丘の上から港を望む

丘の上から港を望む

フランス語圏といえば圧倒的にアフリカが多いので、カリブの風景は新鮮に映りました。

折りしも先月のJICA広報誌 mundi は、中米・カリブ特集。

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地図とデータを見比べながら、しばし勉強タイムとなりました:

ハイチ共和国 (République d’Haïti )

面積 27 750 km2   人口 1051万人

首都 ポルトープランス

通貨 グルド (gourde haïtienne)

民族 アフリカ系(約9割)、その他混血

公用語 フランス語、クレオール語(共に公用語)

宗教 キリスト教(カトリック、プロテスタント等)、ブードゥー教等

★エスパニョラ島西側3分の1を占める。東部はドミニカ共和国。

★2010年にはハイチ地震が起き22万人以上が死亡する大災害となった。

★「カフェ・ハイチ」というドライカレーで有名なお店がありますが

ハイチの名物料理がドライカレーという訳ではないようです。

 

国境を超えるあなたを応援します

株式会社 フランシール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長のブログ②~「実力2割、サービス8割」

2015年5月15日

当時の社長からその当時の若手スタッフが「アイドル通訳」と呼ばれた理由は、その実力のなさのせいでした。フランス語を書かせると接続法も条件法どころか直接法でもうまく書くことができず、とにかく留学中に覚えた語学力ぐらいしか持ち合わせていないスタッフが、たまたま他のベテラン通訳がいけないときに、値段を落として海外出張に同行させてもらえる、そういう場合の通訳を影(この場合社内)で呼んでいたのです。

行くことが決まった若手(アイドル)通訳は、出張まで出来るだけその実力を伸ばす努力をし、現地では通訳業務以外のアポとりや、レストラン探し、その他アレンジ等々をとにかく「喜んで!」引き受けます。若手が務まる仕事なので、込み入った交渉や正式な訪問などはなく、建設現場のまさに現場での検査などが多かったように思います。

たまに交渉的なことが発生すると、「あ、(ある程度)通訳も出来たんだ」と思ってもらえたようです。いろんな呼び方があるかと思いますが、お客様から見ると「言語が出来るアシスタント」派遣ぐらいに思われていたのかもしれません。

2015.5.15 鍋田

代表メッセージ: https://franchir-japan.com/keiei-houshin.html

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